- I.趣旨
- 遺伝子操作技術は、今や生物を対象とする幅広い科学分野での基礎技術として、また、応用開発のための極めて有効な技術としてますます発展している。従って新しい実験方法が次々と開発され、新しい科学分野への開発に強力な手段として活用されている。更に、ヒトを初めとした各種生物の全遺伝子解析プロジェクトの成果が次々と発表され、莫大な遺伝子情報の効率的な解析を中心として、画期的な理論、技術の開発も期待される。そのような最先端の知識、技術をすばやく、広く研究者間に普及させることにより、わが国における科学技術の効率的・効果的な発展に寄与したい。
- II.目的
- 現在、遺伝子工学に関連した研究に従事している研究者、技術者に対して
・最先端の研究分野における成果を紹介する。 ・最先端の技術のもとになっている理論の理解と、実験技術の習得をはかる。
- III.募集対象者
- 中・四国、九州地域の大学、病院、試験研究機関等の研究者、医師、技術者、及び大学院生学生等
- IV.募集人員
- 基礎コース 10人程度 高等コース 20人程度
- V.講習料
- ◎基礎技術コース
64,400円(テキスト代、消費税込み)
- ◎高等技術コース
93,500円(テキスト代、消費税込み)
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