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    質量分析(MALDI-QIT-TOF/MS)依頼測定
研究支援事業の一環として、マトリックス支援レーザー脱離イオン化四重極イオントラップ飛行時間型質量分析装置:MALDI TOF MS (AXIMA-QIT, Shimadzu) を用いた解析を学内限定で受託しています。

サービス内容
  • MS分析
  • MS/MS、MSn分析
  • Mascotによるタンパク質の検索
  • タンパク質のゲル内消化
※相互利用(依頼者自身で機器を操作)と、依頼測定(専属担当者が操作)の2通りからお選びいただけます。
※初めての方でも扱えるよう、新規利用者講習を随時行うことができます。
※どちらも事前に担当者までご相談ください。
  担当者 山口 信雄
  連絡先 082-424-4630(月〜金 9:00〜17:00)
  

相互利用について
まずは相互利用に必要な登録をお願いいたします。
その後に大学連携研究設備ネットワークから機器の予約を行ってください。
相互利用予約方法はこちら
利用料金 500円 / 30分
立会測定 400円(初回は操作手順確認等のため必須です。適時相談可能)

依頼測定について
まずは依頼測定に必要な登録をお願いいたします。
その後に大学連携研究設備ネットワークから機器の予約を行い、各依頼申込書を担当者にメールでお送りください。
質量分析依頼申込書はこちら
ゲル内消化依頼申込書はこちら
依頼測定予約方法はこちら
利用料金
MS測定    4,400円/サンプル
MS/MS測定 4,800円/サンプル
Mascot検索  400円/サンプル
ゲル内消化 4,100円/サンプル
      (1サンプル追加ごとに +600円)

MS測定・MS/MS測定について
  • MS/MS分析にはMS分析が伴い、それぞれ料金が発生します。
    例 MS/MS分析 4,400円 + 4,800円 = 9,200円
       MSn分析   4,400円 + (4,800円)×(n-1)
  • 結果をお返しするまでに日数をいただくことがあります。余裕をもってご予約ください。
  • サンプルはプレートに乗せる直前の状態でお送りください。
  • サンプルは基本的に返却できません。サンプルプレートは返却いたします。
  • サンプルの受け付けは平日の9時〜17時に遺伝子実験部門にお越しいただくか、宅配便の利用になります。
  • データはメールに添付してお返しします。データの見方はこちら(近日公開予定)
  • サンプルの条件、機器との相性によってはデータがでないこともありますのでご了承下さい。
    データがでない場合は、再測定を一度だけ無料で行います。
  • データがでない場合でも料金は発生いたします。ご了承ください。


ゲル内消化サービスについて
  • 詳しくは こちら(ダウンロード)をご覧いただき、まずは担当者にご連絡ください。
  • ゲル内消化サンプルをそのままMS測定する場合、サンプルごとのMS料金、Mascot解析料金が別途発生します。

    例:ポジコン1本とサンプル3本をゲル内消化後、MS測定、Mascot解析する場合

    4,100+(600+4,400+400)×3=20,300円

    ※ポジコンはピーク確認のみ行いますので、MS測定およびMascot解析料金は頂きません。

  • 処理したサンプルをお返しするまでに日数をいただくことがあります。余裕をもってご依頼ください。
  • サンプルは切り出したゲルの状態でお持ちください。
  • サンプルは1 pmol以上を泳動したバンドをお送りください。量が多いほど良い結果が得られる可能性が高くなります。
  • ポジコンからもデータが得られない場合は、無料でサンプルをもう一度再処理・解析いたします(当施設で解析の場合のみ)。
  • ゲル内消化法を学びたい方には、別途講習会(無料)を開催することができます。担当者にご相談ください。
その他注意事項
  • 感染性のあるサンプル、放射性物質は解析できません。
  • サンプル調製用の試薬については小分けすることもできます。担当者にご相談ください。
  • サンプルの条件、機器との相性によってはデータがでないこともありますのでご了承下さい。
  • データがでない場合でも料金は発生いたします。ご了承下さい。
  • お申込み・料金のお支払いには大学連携研究設備ネットワークシステムをご利用いただきます。
  • ご利用料金のお支払いには、各自がネットワークに登録した運営費交付金、寄附金及び外部資金(科学研究費・受託研究費・共同研究費など)が使用できます。 申し込み時に指定してください。
  • 科学研究費での支払いは、開始月から12月31日使用分までを対象とします。
    受託研究費・共同研究費・その他補助金については、研究終了月の前々月使用分までを対象とします。
    (例:研究終了月3月の場合、1月使用分まで)
  • その他、センター登録、サービス内容等に関するご質問は担当者にお問い合わせください。
  • 詳しくは研究設備サポートの利用規約をご覧ください。
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