| 1.サンプルに関する質問 |
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| 1.サンプルに関する質問への答え |
可能です。 可能です。サンプルをお持ちになる時に変更後のサンプル数をお知らせ下さい。 申し訳ありませんが、DYEnamic ETのサンプルは、現在おひきうけしていません。酵素反応にはApplied Biosystems社の BigDyeR Terminator v3.1 Cycle Sequencing Kitをご使用下さい。 PCR産物の場合には、カラムで精製、あるいは、アガロース電気泳動等で目的のバンドを切り出し、精製、乾燥させ、50ng/μlの濃度に調製した溶液を5〜10μlお持ちいただいております。もし、上記の濃度にサンプルを調製するのが難しい場合には、およその濃度と量をお知らせ下さい。また、その場合、サイクルシーケンシング反応に使用するためのプライマーもお持ち下さい。こちらの濃度は5μMで、量は10〜20μlで十分です。 テンプレートDNAが残っていれば、別プライマーでの解析は可能です。ただし、新たにお申し込みをお願いいたします。受付番号をお知らせ頂ければ、テンプレートの残りが反応に十分使用できるかどうか確認します。 |
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プライマーは『水(滅菌水、ミリQ水等)』で希釈して下さい。TEに含まれるEDTAが、濃度によっては、酵素反応を阻害する可能性があります。 通常のプライマーはシーケンシングにも利用できます。ただし、以下の場合には、配列決定が困難な場合がありますので、ご確認下さい。 |
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テンプレートDNAの総塩基数 x 0.1 ng で算出される量を使用しています。 実際には、精製される方によって濃度が違うようですので、最初に数サンプル程度お試しになられて、良好な波形が得られることをご確認ください。 カラムやアガロースゲル等できちんと精製されたDNAで、50ng/μlの濃度の溶液を5〜10μl程度準備していただけるのであれば可能です。ただし、シングルバンドのPCR産物に限ります。 調製後のプラスミド、PCR産物,プライマーの保存方法ですが、サンプルをチューブごと-20℃で冷凍保存してください。ご依頼の時には、凍結状態のサンプルをそのままお持ち下さい。 |
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| 広島大学・自然科学研究支援開発センター 遺伝子実験部門(遺伝子実験施設) |