in vivo イメージング装置 NightOWL II LB983 2F P2実験室2
NightOWL
<概要>
    小動物体内・植物体内部からの発光および蛍光による超高感度in vivoイメージングが1回200円〜400円で行えます。
    本機ではカメラ移動によるズーム撮影が可能です。ワイドな測定暗室では蛍光励起光源、温度コントロール(加温のみ)、
    自動麻酔供給装置(要持込)などの様々なオプションを構築できます。

    遺伝子組み換え体を観察する場合には、通常の設備利用手続きに加えて遺伝子組み換えに関する登録が必要となっております。
    また、初回時にメーカーによる無料測定サポートを受けられることがあります。
    利用をご希望の方は担当者までご連絡ください。

  • CCDカメラ冷却温度   -100℃
  • ピクセル数       1024×1024 ピクセル
  • ピクセルサイズ     13×13 μm
  • 測定波長        350 〜 1050 nm
  • ワーキングディスタンス 35 〜 725 mm
  • FOV          35×35 〜 260 ×260 mm
  • 測定モード       超高感度発光・蛍光
  • 解析ソフトウェア    IndiGO 2
  • オプション       加温テーブル、蛍光励起リング(350〜700 nm, 75W)
  •             蛍光励起フィルター (470, 550, 630 nm)
                蛍光吸収フィルター (520, 620, 700 nm)
                ※麻酔システムは持ち込みになります
この機器のご利用は担当者(山口 内線4630 E-mail: cgswww[at]hiroshima-u.ac.jp)に連絡してください。
この機器のご利用に当たっては、大学連携研究設備ネットワークを介して予約してください
詳しくは研究設備サポートの利用規約をご覧下さい。
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