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大学院学生募集
自然科学研究支援開発センターは、広島大学における唯一の自然科学系学際研究センターとして、生命科学・物質科学・環境科学に関する革新的開発研究を推進しています。21世紀の広島大学における自然科学研究の拠点センターです。
本センターの生命科学研究を担う遺伝子実験部門では、動物・植物・微生物を材料にして、真核生物の細胞分化における遺伝子発現の調節機構について研究しています。具体的には、1)メダカにおける性決定機構と血管形成機構の解明、および遺伝子組換えメダカを用いた環境ホルモンの生物評価法の開発、2)植物ホルモン(オーキシン)のシグナル伝達機構と根の分化の解明、3)酵母の細胞分裂周期、性分化と減数分裂の解明等です。詳しくは専任教員の研究をご覧ください。 遺伝子実験部門では、大学院先端物質科学研究科・分子生命機能科学専攻(博士課程前期・後期)に在籍する大学院生が修士・博士号の取得を目指してトップレベルの研究・開発を展開しています。 広島大学で生命科学を専攻するなら、アカデミックでハイレベルな研究環境が整った本センターで大学院生活を過ごしませんか。 入学案内、入試対策、研究のことなど、専任教官まで遠慮なくご連絡ください。
(研究室員写真等) |
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| 広島大学・自然科学研究支援開発センター 遺伝子実験部門(遺伝子実験施設) | ||||||||||||||||