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組換えDNA実験指針講習会
 大学・企業等で組換えDNA実験を実施するには、文部科学省より告示された「組換えDNA実験指針」を遵守して行う必要があります。組換えDNA技術では対象生物に新しい性質を持たせる側面を持つため、研究者は安全性確保への強い認識と責任感を持ってこの技術を利用する必要があります。しかし、一般的な法令などの例に漏れず「組換えDNA実験指針」に見られる表現がかなり難しく、指針をご覧になった方は理解するのにかなりの努力を要することをお感じになると思います。
 実際に組換えDNA実験を実施する前に、組換えDNA実験に用いる生物種や実験の方法・内容を考慮して組換えDNA実験計画書を作成し提出しなければなりません。これを怠ると、研究費や研究自体の停止を余儀なくされることがあります。また、この実験計画書に記載された内容の実験を記載場所でのみ行なう必要があります。
 本講習会では、このような「組換えDNA実験指針」に基づいた実験を行うために、
  1. 組換えDNA実験指針の概要
  2. 組換えDNA実験実施において必要な設備
  3. 組換えDNA実験実施のための実験計画書の書き方
  4. 組換えDNA実験実施時および実施後の諸注意
    について、やさしく解説します。
 また、初めて組換えDNA実験を実施される方には、別途、個別に実験計画書の書き方の指導、実験実施時の注意事項等の指導を行います。
講習会の内容(工事中)
「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」のホームページ(平成16年2月19日文部科学省告示第5号)
「高等学校等において教育目的で行われる遺伝子組換え実験の「遺伝子組換え生物等の使用等の寄生による生物の多様性の確保に関する法律」における取扱について(平成16年2月18日文部科学省通知)
組換えDNA実験計画書 (ダウンロード)
組み換えDNA実験実施数
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