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| 教育研究支援活動 |
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| 1.施設の利用 |
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| 2.遺伝子操作技術研修会「基礎技術コース」 |
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センターの専任教員が、遺伝子操作に関する基礎的な理論や技術、安全管理について講習し実技指導します。受講対象者は本学の他、主に中・四国・九州地域の大学、研究機関、企業、病院等に勤務する方及び大学院生で、遺伝子操作の初心者です。例年、20〜30 名の参加者があり、熱気あふれる研修会となっています。これまでに約 700名の研修生を受け入れました。研修期間は5日間(月曜日から金曜日)。講習料は 64,400円です。
募集要項は研修会参加申込をクリック。 研修会の受講者数 受講者の所属 |
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| 3.遺伝子操作技術研修会「高等技術コース」 |
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専任教員と学外講師が、遺伝子科学、遺伝子工学、分子生物学などの分野におけるアドバンス技術を実技指導します。研修会では、動物・植物・微生物などいろんな材料を使ってDNA・RNA・タンパクに関する種々の分離・解析手法のノウハウを伝授します。受講対象者は本学の他、主に中・四国・九州地域の大学、研究機関、企業、病院等に勤務する方及び大学院生で、遺伝子操作技術の基礎を習得している方です。高等技術コースは、参加者を10名程度に絞った少人数制で、丁寧な指導を行っています。これまでに約 200名の研修生を受け入れました。研修期間は5日間(月曜日から金曜日)。講習料は 93,500円です。 募集要項は研修会参加申込をクリック。 |
| 4.中学・高校教員対象研修会 |
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受講対象者は広島県内の中学・高校で理科関連教科を担当する教員です。専任教員と学内講師が、遺伝子に関する基礎知識と最先端情報を提供し、実技講習を指導します。研修終了時に、本研修会で「遺伝子組換え実験」を受講した旨を明記した研修会受講証明書を発行します。本研修会は、高校の授業や課外活動の一環として「遺伝子組換え実験」を指導する計画をお持ちの先生方に大変好評です。研修会に参加した後で、高校において「遺伝子組換え実験」を実施する場合は専任教官が無料で試料・試薬等のサポートを致します。これまでに74名の参加がありました。研修は夏休み期間に2日間開催します。参加費は無料。本研修会は、中国地区遺伝子実験施設コンソーシアムによる文部科学省特定研究経費「高等学校における組換えDNA実習を通した遺伝子教育に関する研究」(研究代表者 田中伸和)でサポートされています。
募集要項は研修会参加申込をクリック。 参加中学・高校と受講者数 |
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| 5. 技術セミナー |
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企業の開発・技術担当者による最新分析機器・実験装置のデモンストレーションや先端的解析技術・実験試薬キットなどを紹介します。また、施設に設置している研究機器の使用方法については、センター利用者の要望があれば専任教員が随時指導します(ただし、機器によって技術担当者が必要な場合は、原則として利用者負担)。 技術セミナーのテーマ |
| 6.受託解析サービス |
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学内から委託されたDNAの塩基配列をオートシーケンサーで決定するサービスと、電子顕微鏡による微細構造を解析するサービスです。
1. DNA塩基配列決定サービス 研究支援促進経費で経験豊かな研究支援員(博士)を雇用していますので、低価格で確実な配列データを提供します。一ケ月間に約500件を受託しています。クオリテイーの高さは大変好評です。 サービスの詳しい内容や申し込み方法はDNA塩基配列決定サービスをクリック。 2. 透過型電子顕微鏡観察受託サービス 当施設で専属の技術補助員(電子顕微鏡一般技術認定・二級技師)を雇用しています。樹脂包埋・超薄切片作製・電子染色と電子顕微鏡観察だけでなく、光学顕微鏡観察用の準超薄切片の作製なども承ります。 サービスの詳しい内容や申し込み方法は透過型電子顕微鏡観察受託サービスをクリック。 |
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| 7. 公開学術講演会 |
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広島大学で最も歴史と権威ある生命科学に関する公開学術講演会です。学内外のトップレベルの研究者を招待して、遺伝子科学の最先端情報を研究者、大学院生、学部生、及び一般市民に提供します。毎年、学内から2〜3名、学外から2〜3名の講演を企画しています。参加費は無料。 招待講師と演題(平成10年度以降) |
| 8. 学術セミナー |
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本学の研究者、大学院生、学部生を対象にしたセミナーです。優れた研究を推進している学内教員を招いて最先端の研究を紹介することで、本学の遺伝子科学分野におけるフォーラムを提供しています。
学術セミナーのテーマ 生命科学フォーラムのテーマ トランスジェッニック生物ワークショップのテーマ |
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| 9. 新規利用者講習会 |
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センターの新規利用者等を対象として利用者講習会を行います。当施設利用の手引きを基に、施設利用上の注意、機器利用上の注意の説明を行います。さらに、組換えDNA管理区域の利用者には、管理区域の利用上の注意と遺伝子組換え生物等の安全管理について説明を行います。なお、通常は5月に開催しますが、年度途中からの新規利用者のために特別に随時行うことも可能ですので、施設教職員にお問い合わせください。 |
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| 10.センター年報 |
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センターの有効利用と本学生命科学分野の研究を促進するための資料として、センターの年度別活動報告書や自己点検評価報告書を集めています。
年度別活動報告書 |
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| 広島大学・自然科学研究支援開発センター 遺伝子実験部門(遺伝子実験施設) | ||||||||||||||||